

損保の代理店にとって自動車保険、傷害保険、火災保険が3本柱ですが、その中でも自動車保険の数が経営の安定の鍵ですって。自動車保険は傷害保険より保険料が高く、火災保険と違って毎年必ず更新があり、お客さんとの関係が密になりやすいのです。自動車保険を通じて、火災保険や傷害保険を勧めていきます。ところが最近、その自動車保険が伸び悩んでいるとか。日本損害保険協会の統計データ「自動車保険の加入率推移」を見てもわかる通り、搭乗者傷害保険の加入率は年々、減少しているようです。若者の車の所有率が下がり、結果として加入数が減ったのですって。私が大学生のころは学生でも車を持っている人がいました。しかし大学生の娘に聞くと、今はそんな学生はほとんどいないようです。男の子といえば車に興味を持つものだとばかり思っていましたが、そうでもないようです。代理店は営業方針を考え直す時期なのかもしれません。
最近親の間で、学資保険に「生存保険金」の補償をプラスした保険が人気を集めている。子供が0〜12歳の間に加入し、満期年齢(15歳、18歳、22歳のいずれか選択可能)まで保険料を払い込めば、生存一時金20万円が12歳、15歳時に支払われる。満期時には満期保険金とプラスして、契約者配当金ももらえる。ここまでは、以前の学資保険と同様だが、生存保険付の「新学資保険」は事故や災害による死亡の際に死亡保険金と契約配当金が支払われるため、教育費の貯蓄に加えて、あらゆるリスクもカバーされており、安心できる保険となっている。親は、子供のまさかの事態なんて考えたくないが、死亡保険金は、1年6ヶ月保険料の払い込みが行われていれば、600万円の保証(基準保険金額300万円で設定)がされ、かなり手堅い内容となっている。
[参考サイト]
学資保険の総合比較サイト|学資保険市場
http://gakushi.hokende.com/
> 学資保険について
収入保障保険
通常の生命保険とは異なり、本来、死亡時に一括で支払われる保険金を、毎月、定額で受け取る事ができる保険です。アドバンスクリエイトの保険市場では、収入保障保険を一括で簡単に比較できます。
http://www.hokende.com/static/income/
自動車保険
厳選した取扱保険会社は8社!インターネットでお見積り・ご契約されたい方にピッタリの自動車保険比較サイト「自動車保険市場」公式サイト。
http://auto.hokende.com/